最新ニュース 那智勝浦町社協 管理者
子ども食堂応援事業をスタートします!
新たに子ども食堂を立ち上げる団体・組織等に、立ち上げの際にかかった食材費と消耗品費を補助します。
(1団体につき、最大 15,000円まで)
目的
那智勝浦町社会福祉協議会(以下、社協)では、子どもの健やかな成長の促進を図るために、子どもを地域で支える子ども食堂等の支援活動を行う団体・組織等に対して、立ち上げの際の食材費等を補助金として交付することで運営を支援します。
実施期間
(1)申請受付期間
令和8年6月1日(月)~ 令和9年1月29日(金)(必着)
(2)申請対象期間
令和8年6月1日(月)~ 令和9年3月31日(水)
※申請受付は先着順とします。また、申請期間内であっても、申請金額が予算に達した場合は、早期に受付を終了す ることもあります。
対象となる経費・補助金額
(1)対象となる経費は、立ち上げの際の食材費・消耗品費のみです。
※その他の経費は対象外となりますのでご注意下さい。
(2)補助金額 1団体 最大15,000円まで
※補助金額は、立ち上げの際に使用した食材費・消耗品費の総額とします。
(1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額とします)
※申請月以降の子ども食堂等の立ち上げの際の食材費・消耗品費を補助の対象とします。
申請を希望される方は、事務局までご連絡ください。(☎ 0735-52-5252)
わかやま夏の交通安全運動
運動実施期間:令和7年7月11日(金)~7月20日
活動重点
- 自転車利用時のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底
- 歩行者優先意識の徹底とサイン+サンクス運動の実施
- 高齢者の交通事故防止
- 飲酒運転の根絶
自転車利用時のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底
自転車利用時はヘルメットを着用しましょう
自転車利用時に交通事故で亡くなる方の約5割が頭部に致命傷を負っています。大切な命を守るため、自転車利用時はヘルメットを正しく着用しましょう。
ながら運転は禁止です
自転車運転中のスマホ利用や傘さし運転等の片手運転、イヤホンを使用した運転が原因となる事故が後を絶ちません。極めて危険な行為ですので、絶対にやめましょう。
高齢者の交通事故防止
道路横断中の高齢歩行者の死亡事故が増加しています
安全を確認することなく道路を横断することは事故に直結する危険な行為です。横断歩道や歩道橋を渡りましょう!
車の運転に不安を感じている方は相談を!!
加齢に伴って生じる身体機能の変化を自覚しましょう。運転に不安を感じたら安全運転相談ダイヤル#8080(シャープハレバレ)に相談してみましょう。
歩行者優先意識の徹底とサイン+サンクス運動の推進
横断歩道では歩行者優先がルールです!
サイン+サンクス運動にご協力を!
サイン:横断の合図(手を上げる動作)をしましょう!
サンクス:道を譲ってくれた場合は会釈など感謝の気持ちを伝えましょう!
飲酒運転の根絶
飲酒運転は犯罪です
家庭、職場、飲食店等の地域ぐるみで「飲酒運転を絶対にしない、させない、許さない」環境作りを行いましょう。
車両等を運転した者はもちろん、車両を提供した者、酒類を提供した者、同乗した者も罰則対象になります。
勝浦ライオンズクラブと災害時におけるボランティア支援に関する協定を締結しました!
令和7年2月3日、勝浦ライオンズクラブと那智勝浦町社会福祉協議会は、災害が発生した被災地において活動するボランティアに向けた支援が迅速かつ効果的に行われるよう、「災害時におけるボランティア支援に関する協定」を締結しました。近年、豪雨や台風、地震による災害が頻繁化、大規模化、広域化しており、被災地・被災者復興支援のための災害ボランティア活動の重要性が高まっています。那智勝浦町社会福祉協議会では、今後も有事の際のみならず、平時より地域の関係機関や企業、団体等と連携を図っていきます。
福祉体験学習
令和6年度に実施した福祉体験学習の様子です。那智勝浦町社会福祉協議会では、子供たちに福祉に触れる機会を持ち、福祉を身近に感じていただき、福祉のこころで支え合う担い手の育成を目指して福祉体験学習を行っています。小学校や中学校、また企業や地域の団体等への福祉体験も行っています。今年度は5月29日に那智勝浦町消防本部、6月26日に勝浦小学校、10月9日に太田小学校、11月13日に市野々小学校、11月20日に色川小学校、11月27日にホテル浦島、12月18日に那智中学校にて福祉体験学習を行いました。
那智勝浦町消防本部
勝浦小学校
太田小学校
市野々小学校
色川小学校
ホテル浦島
那智中学校
令和6年度 災害ボランティアセンター設置運営訓練
12月14日、令和6年度災害ボランティアセンター設置・運営訓練を行いました。今回は職員を対象に災害ボランティアセンターの役割や設置の流れについての机上訓練を行いました。今後南海トラフ巨大地震等の大規模災害により大きな被害が生じる可能性があり、被災地・被災者復興支援のために全国各地より来られるボランティアと被災者の困りごと(ニーズ)を調整し、ボランティア活動が円滑に、また効果的に活動できるよう支援するために訓練を実施しました。初めて訓練に参加する職員もあり、今回の訓練を通して災害ボランティアセンターの役割や目的、流れについて理解することができました。





















